INTERVIEW

人を知る

第一建設で活躍する社員たちに仕事への想いを聞いてみました。
先輩社員の話を通じ、入社後のあなたをイメージしてみてください。

  1. 土木業を選んだ理由

    土木は地域の方の生活に欠かせない仕事だと思うので安定した職業だと考えたため。

  2. 第一建設を選んだ理由

    元々はグループ会社の岩守産業に就職したが寺島社長に第一建設へ誘っていただき、より大きな仕事ができると思ったため。

  3. それぞれの業務内容

    現場作業の指揮が主な業務ですが、発注者との打合せ・資器材の調達・工事エリアの住民の方とのコミュニケーションなど、裏方的な業務が意外と多いです。

  4. それぞれの業務において、仕事の難しさとやりがい

    関係者全員の協力を得なければ業務が完遂しないことが難しい点です。調整が上手くいき協力・信頼を得られて現場を終わらせることができた時にはやりがいを感じます。

  5. これまでで印象に残っている事

    発注したPC床版(コンクリートの橋桁)が仕様と違うものが来たときは目の前が真っ暗になりました。

  6. 第一建設のいい所や特徴や魅力は

    最先端の測量機器や技術、重機を取り入れて業務省力化に取り組んでいるところ。
    一昔前のいわゆる「土建屋」の悪いイメージを払しょくしようと努力しているところ。

  7. あなたの座右の銘はなんですか

    格好良く言えば「為せば成る、為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
    要は「がんばればなんとかなる」です。

  8. これから第一建設で挑戦したい事

    ICT関連の知識を増やして実際に現場に活かしていきたい。

工事部 技術員
N.T
2022年入社
  1. 土木業を選んだ理由

    作ったもの(道路や構造物)が形に残るため、やりがいを感じると思ったから。
    自分にとって未知な世界に飛び込んでみたいと思ったから。

  2. 第一建設を選んだ理由

    働き方改革が進んでいないとされている建設業界の中で、第一建設は改革を一早く導入し、残業の削減や休みの確保に努めていたから。

  3. それぞれの業務内容

    新卒一年目なので工事書類の作成や、現場での測量、PR用の動画作成等、様々な仕事をしています。どれも分からないことだらけですが、先輩社員が優しく教えてくれます。

  4. それぞれの業務において、仕事の難しさとやりがい

    工事書類は発注者に提出するものなので抜けがなく、かつ見やすくするといったことが難しいと思います。やりがいとしては、全ての仕事が形に残り、出来上がったものを見て「あの時、自分がこれを苦労して作ったのだなぁ」と思えることです。

  5. これまでで印象に残っている事

    測量機の立て方を教わった時、水平かつ点の真上に設置することは、手先が不器用な自分にはまず不可能だと思ったが、何回も練習して現場で苦労はしないレベルにまでなれたことで、自分の成長を感じられたため。

  6. 第一建設のいい所や特徴や魅力は

    先輩社員の人柄がとにかく良いところ。でも飲み会の強要や休日の集まり等、悪い意味でのアットホーム感はないところ。
    現場事務所の環境が良く、働きやすいこと。

  7. あなたの座右の銘はなんですか

    「自分の人生は自分にしか作ることはできない」
    上記は3度のF1世界王者、ニキーラウダ氏の名言であり彼は競技中、大火傷を負い命の危機にさらされた。(臨終の儀式まで行われていたとか)しかし、6週間後には競技に復帰し入賞を果たした。
    私はそんな彼の困難な状況でも、人生を諦めない決断をリスペクトしているためこの言葉を選びました。

  8. これから第一建設で挑戦したい事

    書類作成を極めて、現場代理人さん(先輩社員)の負担を減らせるようになること。
    現場や事務所、人間関係等、誰もが働きやすい職場づくりをしていくこと。

工事部 技術員
R.M
2024年入社
  1. 土木業を選んだ理由

    元々体を動かす事が好きな性格で、室内系の仕事が性に合わず、土木なら存分に体を動かせると思い、あまり深く考えずに直感で選びました。

  2. 第一建設を選んだ理由

    前の職を辞め、次の職を探している時に第一建設の求人に目が止まり、何か面白い事が起こる予感がして直感で選びました。

  3. それぞれの業務内容

    作業員として、現場代理人さんの指示の下で、各オペレーター(重機運転手さん)と協力し現場を進めて行く。

  4. それぞれの業務において、仕事の難しさとやりがい

    現場の図面や作業手順をしっかりと理解して行くことが難しい。
    やりがいは、やるべき事をしっかりと行っていけば、見ている人は見ていて、ちゃんと評価してくれる事。

  5. これまでで印象に残っている事

    第一建設に入って初めて、大雨による水害で樋門(水門)の樋門操作と水位監視を担当した事と、福島県に災害派遣に行った事が印象に残っています。

  6. 第一建設のいい所や特徴や魅力は

    厳しい面もあるが、仕事をしっかりと覚えようとする人には、ちゃんと教えてくれる。
    面倒見の良い職人肌の人が多い事が魅力。

  7. あなたの座右の銘はなんですか

    義理と人情
    自分に合っていると思うから。

  8. これから第一建設で挑戦したい事

    取得できなかった資格に再挑戦したいのと、今まで目を背けていた事に挑戦したい。

作業員
K.N
2016年入社
  1. 土木業を選んだ理由

    農業をやりながら、他に仕事ができないかと考え、土木業なら合い間の時にできると思ったから。

  2. 第一建設を選んだ理由

    自分の知人が第一建設に知り合いがおり、その方の紹介により入社。

  3. それぞれの業務内容

    現場でのバックホウの操縦や、冬の市道除雪でのタイヤショベルなどの操縦のほか作業員としての業務を行っています。

  4. それぞれの業務において、仕事の難しさとやりがい

    作業員については、現場の中で他の作業員さんと連携を取りながら仕事をやること。
    オペレーターについては、設計通りの形に作り上げていく難しさや、作業員さんたちにいかに負担を掛けないようにすることが難しい。

  5. これまでで印象に残っている事

    国からの要請に応えるかたちで、自分が責任者となり大雨による災害対応で福島県に行き排水ポンプ車の操作にあたったこと。

  6. 第一建設のいい所や特徴や魅力は

    仕事したこと、作業量、力量に対して評価してくれる。また、最先端の建設機械、測量機やソフトを積極的に導入していること。

  7. あなたの座右の銘はなんですか

    「なんでもや」
    作業員をやったりオペレーターをやったりと、上から言われたことはなんでもやる。仕事だと思い、やりきるだけ。

  8. これから第一建設で挑戦したい事

    自分が今まで、やったことのない作業やオペ仕事を積極的に挑戦したい。

オペレーター
(重機運転手)
K.H
2003年入社